第五章 グーグル対策  
グーグルについて

Yahoo! Japanの頁検索、Nifty、Biglobe、Excite Japan、So-net、等など、現在では日本の検索の80%以上がGoogleのエンジン(検索結果)を利用
して行われていると言われています。直接グーグルを利用した経験のない方も、どこかでグーグルの検索結果を利用されている訳です。グーやインフォーシーク、ライコス等、以前は影響力がありましたが、現在ではグーグルの前にすっかり影が薄くなってしまいました。実際にどの検索エンジン経由でアクセスしてこられたかを分析しますと、やはり、グーグル関連が全体の75%を占めています。この事は、現在も今後もグーグル対策抜きにして、アクセス数の確保は非常に厳しい現実をあらわしております。他の検索エンジンをさておき、何故グーグルの分析に固執しているかは、この事が背景となっています。グーグルの表示スピードの速さ、キーワードマッチングの正確さは、他に比類なきものがあり、国内の圧倒的なシェアは今後も続くものと思われます。

データの更新
Web ページのデータベースを更新するたびに (およそ月 1 回)、新しいサイトが追加されたり、いくつかのサイトが破棄されます。また、サイトの順位も変更されます。前の月にサイトに大きな変更を加えていないにもかかわらず Google のインデックスから削除された場合、次回のインデックスで登録されるはずです。インデックスは 4 週間ごとに更新されます。Web ページのデータベースを更新するたびに、新しいサイトが追加され、いくつかのサイトは破棄され、サイトの順位が変更されます。当然のことながら、サイトの順位は他のサイトの順位変更の影響を受けます。特定のサイトの順位を上げるために検索結果を調整することは、だれにもできない仕組みになっています。Google の検索結果の表示順位は、PageRank アルゴリズムなどのいくつかの要因によって自動的に決定されます。


Google と Yahoo! の順位が異なるのは
Google は Yahoo! の検索をサポートしていますが、これら 2 つのサイトではユーザーのクエリを処理する方法が異なります。したがって、Google と Yahoo! でそれぞれ検索する場合、検索結果が多少異なることもあります。これは、どちらかのエンジンでエラーが生じているわけではなく、サイトの更新頻度や、検索結果を生成する際に使用するインデックス内のページ数の違いによるものです。 両サイトとも、ユーザーに最適な検索結果を提供するために尽力しており、商業的に検索結果を販売したり、サイトの表示順位を操作するようなことはありません。使用している基本的な検索アルゴリズムはまったく同じです。
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