第五章 グーグル対策  
メタタグの記述

HEAD内のメタタグは一部の検索エンジンをのぞき、殆どランキング対策としては機能していません。むしろ<title>**</title>の中に記述されているテキストを参考にします。「歯科医院」で上位登録されたいのに、歯科医院名しか記述されていない等は自殺行為です。

BODY内の記述

BODY内のテキスト部分を読み込んで、キーワード適合度合いを判断します。この時、どのような記述をすると、高い得点を与えてもらえるかがポイントですが、以下の3点に注意してください。

画像には、<alt="**">でキーワードに関連するテキストを挿入してください。必ずしもその画像の説明文である必要はありません。

少し古いタグですが、<H3>**</H3>等のHタグを設置して**の個所にキーワードを含んだテキストを記述してください。サイズ指定よりも高得点が与えられます。BODYの先頭部分からテキスト200文字程度のなかに記述されている内容を大変重視します。この中へはキーワードに関連するフレーズを記述してください。また、キーワードの文字の大きさも3種類程度使い分けると、さらに効果があります。


グーグルの登録ランキング基準は、「登録ランキング基準」でご紹介したとおりですが、実際のランキングの現場ではどうなっているのでしょか?あるキーワードをにとってご説明いたします。

1位

11位

2位

12位

3位

13位

4位

14位

5位

15位

6位

16位

7位

17位

8位

18位

9位

19位

10位

20位

ページランクだけで順位が決まるとすれば、このような結果にはならず19位が1位にくる筈です。ページランクにキーワード適合度(テキストマッチング)が加味されて決まるために、このような現象がおきています。ページランクは他のHPからのリンク実績ですから、一朝一夕には上げる事は難しいですが、キーワード適合度はHPを見直す作業だけで上げる事ができます。ページランク3の12位や、ページランク4の4位、ページランク4の10位などは、HP見直し作業の結果です。
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