ロボットサ−チエンジンへの対応
ロボット型検索エンジンは被リンクが多いものを重要度の高いサイトと判断し、上位に登録する傾向があります。被リンクが多いことは被リンク先からのアクセスに加え、ロボット型検索エンジンからのアクセスも増える事につながります。被リンクを得る一番簡単な方法は検索エンジン・リンク集への登録です。
検索エンジンはそのデータの収集方法より分けて二つのタイプがあります。一つは、「登録型検索エンジン」と呼ばれるもので、「Yahoo」が代表的です。もう一つは、「ロボット型検索エンジン」と呼ばれるもので、「Google」「Lycos」「goo」「infoseek」「Excite
Japan」などが代表的です。登録型検索エンジンは、手動でデータベースを構築(ホームページの登録)しているのに対し、ロボット型検索エンジンは、ロボットプログラム(通称スパイダー)がリンクをたどってホームページを自動的にデータベースに登録していきます。
- ロボット型検索エンジンにはMETAタグ情報を収集するものがあります。
<HEAD>
<TITLE>タイトル</TITLE>
<META NAME="KEYWORDS" CONTENT="単語1,
単語2,…,単語n">
<META NAME="DESCRIPTION" CONTENT="紹介文">
</HEAD>
タイトル、単語1, 単語2,…,単語n(キーワード)、紹介文がロボットにより収集・登録されます。
- ロボット型検索エンジンの中にはページの全文を収集対象とするものがあります。
画像ばかりのページ等、説明が極端に少ないページは登録されません。
- フレームを使用したページの場合、NOFRAMESタグ情報を収集するものがあります。
<NOFRAMES><BODY>紹介文</BODY></NOFRAMES>
上のように、記述されているページの紹介文がロボットにより収集・登録されます。
- ロボット型検索エンジンは検索した時上位に表示されなければ、意味がありません。ロボット型検索エンジンに上位登録されるには
- 上記のMETAタグが適切・確実に付けられている事。
- 適度の量の日本語の文章が書かれている事。
- 文章の中に検索のためのキーワードが適度に配置されて事。
- 沢山からリンクされているサイトはロボット型 検索エンジンは重要とみなします。
- 検索エンジン・リンク集に沢山登録することは、検索エンジンからの直接のアクセスに加え、大手ロボット型検索エンジンの上位登録につながります。特に
Google は
Yahoo! 、 BIGLOBEサーチ
、 Excite 、 @search
に使用されており最重要検索エンジンです。
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