| 第三章 医療用ホームページ作製の秘訣の続き |
患者の分析 国民生活調査によると診療所に通院してくる患者さんの多くは徒歩(片道)15分以内からの通院が全体の約60%を占めます。徒歩では15分の範囲とは半径1キロメートルが診療圏内といえます。したがって、不特定多数に対するのホームページは対象範囲が広すぎあまり意味がありません。それでは効果的な方法とは! インターネットを利用して検索している患者さんとは インターネットにて医療機関を探している患者さんは、通常より積極的にいい専門医療機関をさがしていることが多く、そのため遠くからでも治るのであればまたいい通院しようとしている姿勢があります。インターネットを利用して検索している患者さんは、出来るだけいい専門医を探しているわけで、ただ専門医療機関HPを見ただけでは来院につながらりません。たくさん他の類似したHPがあり、そこから貴医療機関を選択するとしたら、果たして便や診療内容だけで差別化は出来ません。では、どのようなホームページが患者さんの関心を引き付けるのでしょう。これはあなたがゆっくりと考えて下さい。 ポイント 1.治療方針や治療方法、設備等の個性をアピール 2.選ばれるための特徴を探せ 3.選ばれるための広告 秘訣1:検索エンジンに登録するのは最低限度の広告方法お金をかけてホームページを作ってみたものの思ったほど期待できないのは、よく聞かれる話ですが、せめて検索エンジンに登録しましょう。あなたのホームページが選ばれるための基本的な方法です。これすらまだお済でない医療機関はこちらの登録申請代行をご案内いたします。 秘訣2:目立つことは選択される条件の最初のポイント医療機関検索は、限られた時間で見つけた範囲内でいかによりよい医療機関を決めることだからです。膨大な数を全部見て比べるほど時間もありません。いかにユーザーに選ばせることがポイントです。 秘訣3:最終的な判断は何か!口コミ情報やアクセスランキングなどを頼るのが一般的です。そして行き着く医療機関のホームページの作り込みの程度によります。初診の患者さんとして来院された後は先生の対応次第です。これからは選ばせて選らばれる方法が医療機関のHP作成における重要なカギをもつ事になります。ホームページは今やかなりの医療機関がお持ちですが、折角作ったのに見てもらわなければ何の意味も成しません。 |
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