第一章 医療用ホームページ   
医療用ホームページはどういうものか
厚生省では、「利用者が自分の意思でホームページを選択し、情報を得る形であれば広告には当たらない。」との見解を示しています。(健康政策局総務課)
従来の医療法における広告規制には抵触しないというお墨付きをもらったことで、各地の病医院でホームページを立ち上げているところが急増しております。既存のプロバイダのホームページサービスを利用すれば、驚くほど安く情報提供を行うことができますし、総合的な病院情報システムの中に組み込むこともできます。作成例1ページ目には病医院の写真と診療科目・診療時間・住所・地図・電話番号などの一般的な項目を載せて、2ページ目に医療機器・設備の案内や各科担当医の出身大学・経歴・顔写真など、3ページ目に医療従事者・看護婦などの募集広告を載せたりしてみてはいかがでしょうか。
ホームページを持たない医療機関とホームページを持つ医療機関の差
最近、インターネットでは様々な医療機関のHPを見ることができるようになりました。これは医師過剰時代を迎え、また、医療の情報化時代として当然求められる情報公開の1つの姿です。すなわち、ホームページを持たない一般医療機関とホームページを持つ医療機関による医療機関の差別化です。患者さん側からするとHPはないよりあった方が判断、選択しやすくなります。
ポイント
1.まずはホームページを作成すること
2.自分で作るより専門業者の方が断然見栄えがいい
ただホームページを作っただけでは誰も見てくれません!
ホーム 次のページ




健康向上委員会