Dr.NAVIには医療機関を検索するサイトが登録されているため、すべての医療機関を検索することができます。

Dr.NAVIサーバースペック

インフラは、バランスの取れた転送量を確保するために複数本の(NTT/VERIO)OC12/STM4回線(1回線で622Mbps)とOC48/STM16(1回線で24Gbps)回線(トータル35Gbps以上)となっております。ラピッドサイトはバックボーンの状態を常に監視しており、自動的に Cisco BGP4 プロトコルを用いて混雑していないルートをたどり、IPの渋滞を防いでいます。
ワールドクラスのデータセンター
データセンターは、東京都内データセンタ及びカリフォルニア州サンノゼにあり、お客様のデータを24時間365日、有人監視のもとでお預かりいたします。
ホスティング専用施設
データセンターは、信頼性を高めるため、またサーバ運営に最適であるように設計しました。その中のサーバルームは、データセンター内にさらに堅固に作りました。2重のコンクリートの壁で守られているサーバルームはまさに砦のようです。
セキュリティ
データセンターには許可を得た社員のみが入室を許されます。センタへの入室には入り口での警備員立会いによる署名が必要で、また、データセンター内部のサーバルームへの入室は指紋照合及びカードが必要です。尚、データセンター全体にセキュリティアラーム、監視用のビデオカメラ及び、モーションセンサーを配置しております。
サーバルームの拡張性
サーバルームは4つの部屋に分かれています。
電源管理室
データセンターでは、無停電電源装置に加え緊急時の停電に備え5万ガロンの燃料とともにディーゼルエンジンの発電機を備えています。
防火/消火設備
データセンターは火災への備えも万全です。建物内全体のスプリンクラーによる消火設備はもちろん、 サーバルームには消火用水による機器へのダメージを防ぐため、先進のFM200 ハロゲン消火装置を備えています。壁、天井、床ともにコンクリートで作られており、火災に強い構造になっています。
気温コントロール
データセンター室内の温度および湿度は余裕のある冷却装置や床を高くすることでサーバーの効率が最大限引き出せるように保っています。
複数本のOC12回線とOC48回線
OC12回線とは1回線で622Mbpsの容量があり、OC48回線は1回線で24Gbpsの容量があります。データセンターでは、これらの回線を複数所有するVerioネットワークと接続しています。
サーバースペック
Intel社とOEM提携により独自の最新スペックのサーバーを使用しています。
バックアップシステム
万が一、ハードディスクの故障が発生してもサーバーを止めることなくバックアップテープのデータを 予備のハードディスクにコピーし、すばやく交換、復旧することが可能です。