第一章:医療機関情報について
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診療科目の概要

外科:外傷から急性虫垂炎(いわゆる盲腸)、胆石など、治療に際して手術を要することがある内臓疾患を診療する科。
整形外科:骨、関節、筋肉、脊髄の疾患を専門とする診療科。
形成外科:やけどや病気による皮膚の欠損、変形を治療する外科。
脳神経外科:脳の外傷、脳出血、脳梗塞、脳腫瘍、脊髄疾患などを専門とする診療科。
心臓血管外科:心臓、大血管の病気を専門とする外科。
産婦人科:妊娠から出産までを担当する産科と子宮、卵巣の疾患、不妊症などの婦人科疾患を担当する診療科。
産科:妊娠から出産までを担当する診療科。:
婦人科:子宮、卵巣の疾患などの婦人科疾患を担当する診療科。
眼科:文字どおり目の病気を専門とする科。
耳鼻咽喉科:文字どおり耳、鼻、のどの病気を専門とし、頭頚部の手術もうけもつ診療科。
皮膚科:文字どおり皮膚の疾患を担当する診療科。
泌尿器科:腎臓、尿管、膀胱、尿道、前立線、精巣(睾丸)などの疾患を診療する科。この領域の手術を行うのもこの科。
リハビリテーション科:脳血管障害による麻痺、骨折治癒後の機能訓練などを担当する科。
放射線科:放射線を利用し、診断、治療を行う診療科。対象となる疾患は広範囲であり、他科との連携で診療することが多い。
麻酔科:手術に際し、麻酔を担当する科。
歯科:一般的な歯の虫歯の治療と予防を担当する科。
矯正歯科:歯列の異常を矯正することを専門とする科。
小児歯科:小児の歯の疾患の治療と予防を担当する科。
歯科口腔外科:歯とそれを取り巻く部分の病気を手術によって治療することを専門とする科。
内科:発病の初期段階で、まず受診することが多い診療科目。内科開業医には必要に応じて専門医に紹介したり、健康相談を行なうなど“かかりつけ医”として機能している医師も多い。
小児科:小児(新生児から15歳くらいまで)を対象とし、発病の初期段階で受診することが多い診療科。小児科開業医には必要に応じて専門医に紹介したり、健康相談をおこなうなどかかりつけ医として機能している医師も多い。
精神科:不眠症、気分の落ち込みなどの症状が続くときも含め、心の病を治療する診療科。
心療内科:精神的な状態が身体に症状を出す、心身症が扱う主な疾患。一部、精神科と扱う領域が重なる。

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Dr. Navi