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患者から医師への質問内容・方法
伝えたいことはメモして準備:
口頭でうまく言えないときは、簡単でよいからメモ用紙に書いてくるとわかりやすい。
自覚症状と病歴はあなたの伝える大切な情報:
自覚症状とはあなたが現在苦痛に感じていること、気になっていること等です。病歴とはあなたが今まで罹った病気です。これらのことを正確に言っていただくと医者はそれらを参考にして、正確な診断治療を無駄なく行うことが可能になります。
これからの見通しを聞きましょう:
診察の後、どんな検査や、治療が必要か、手術が必要か、治癒する病気か、継続して服薬が必要か等、納得ゆくまで聞きましょう。見通しが立てば自分が何をすべきか良く分かります。
納得できないときは何度でも質問を:
当然のことでもなかなか、聞きづらいもの。聞くことは先生を信頼していないと思われるのがいやだからと思う一面があるといいます。
治療効果を上げるために、お互いに理解が必要:
患者さんが「病気を早く絶対に治して欲しい」と言えば医者は「医療に絶対ということはない」と言うように、お互いに最善を尽くすことが必要です。患者さんにとって相性の良い医者(本当の家庭医、病院では自分を治してくれた同じ医者等)を見つけることも必要なのかも知れません。
よく相談して治療方法を決めましょう:
治療方法の選択、治療の効果や危険性、予後(治療した後の寿命)をよく相談しましょう。納得ゆかなければ、別の医者に相談するのもやむを得ないと思います。
歯科医院での場合
上記の質問のポイントに加え、歯科医院では別のポイントがあります。
基本的には歯科は予約制:
次回の予約をとるとき次回の予定を聞く。次にどのくらい期間を開ければ良いのかが大事。消毒、金属のセット、などにより異なります。
保険がきくかきかないか:
歯科の場合、上にのせるもので保険内と保険外に大きく別れます。また使う材料により保険外となります。治療費がいくらかかるかを聞きます。自分の場合、医学的に適切な治療法を最優先に聞き、治療費と相談し考えます。
担当医は交代制か:
バイトの先生はいつかは辞めてしまうもの。矯正など週に数度くる方式も有ります。よく確認しましょう。
保険外に保証期間はあるか:
保険外も場合医療機関によって保証期間があります。確認しましょう。
保険外に消費税はかかるか:
医療機関によって保険外に消費税がかかる場合があります。確認しましょう。これは自由診療なので治療費の設定は各医療機関に任せられているからです。
保険内にも保証があります:
自分がいれる歯科技工物が保証期間があるかどうかを聞く。歯科医療機関によっては、補てつ物維持管理料を請求できる医療機関があります。これは届け出を出している場合、銀歯、ブリッジ、4/5冠等は2年間の保証期間があります。これは作製した医療機関の負担で再作製をします。よく確認しましょう。
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