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病院・診療所の上手なかかり方
1.注意事項を守りましょう
生活上の注意、検査前の注意などは必ず守るようにしましょう。
薬は決められた時間に、決められた量を飲みましょう。
2.理解していない専門用語を使うのはやめましょう
誤った認識によってお互いに誤解が生じることがあります。
3.自覚症状を整理しておきましょう
正確に症状を伝えるためと、医師が症状を把握し易くするためです。
4.日常的なマナーを心掛けましょう
挨拶をきちんとする、大声で話さないなど、お互いが不愉快な思いをしないように、最低限のマナーは守りましょう。
5.診療時間を確認しましょう
曜日や診療科目によって診察時間が異なることがあります。事前に電話で確認しましょう。
6.かかりつけの医師を持ちましょう
信頼できる医師を見つけ、何でも相談できる、コミュニケーションのとれた関係を保つことが大切です。
7.医師や看護婦への質問は事前にまとめておきましょう
診療時間を有効に使うため、病気に関係のないことで医師を引き止めないこと。
8.自己診断はやめましょう
診断の妨げになる場合があります。
9.今までの病歴・薬歴をまとめておきましょう
診断や治療の参考になります。決して嘘は言わないこと。
10.予約時間を守りましょう
遅刻は他の患者さんに迷惑をかけることになります。都合が悪くなった場合は必ず電話を入れましょう。
応用
従業員が新規でいる時:
練習や、教育で若干集中力がそちらへむく場合があります。そういった場合、受診に注意が必要な場合があります。
レセプト前:
月に1度、月初めは前月の決算です。多少、そちらに気も向くのです。医療機関も経営していことを忘れてはいけません。事務を任せていれば別です。
前の医療機関の悪口はいわない:
次は自分の番とのなったら大変、あたらず触らずの無難な治療をしなければと先生を思わせるのは特にはなりません。
質問に沿った回答をしましょう:
「歯は冷たいものにしみますか!」
「ええ、噛むと痛いです。(×)」
「では、しみないのですね。」
「しみます。」
忙しい時、長話は控えめに:
いつも長話すると、今後、避けかねられません。もちろんちゃんと話を最後まで聞いてくれる先生が多いと思います。忙しいときは配慮が必要。自分のため相手のため忙しくないときに質問しましょう。
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