インプラント専門歯科医院・歯医者 :歯槽膿漏・歯周病!

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どんな硬いものも食べられる喜び
歳をとって入歯を入れることに大きな抵抗があり、何とか避けたいと思っていました。宮本先生にインプラントを勧められた時は、多少半信半疑でしたが、思い切ってお願いをして本当に良かったと思っています。
インプラント治療後、自分の歯が完全に回復したという感じで、何も気にならずにどんな硬いものも食べられる喜びを感じられました。また、歯茎から血が出る事も全く無く健康な歯になりました。
インプラント治療が、今まで以上に自分の歯を大切にしていこうと思うきっかけになり今では、日頃のケアにもとても気を使うようになり、毎食後のブラッシングが習慣となりました。このことが残っているほかの歯にも良い影響を与えているように思います。3ヶ月に1度は通院し、歯のメンテナンスをしてもらい状態をチェックしてもらっています。このメンテナンスは、本当に大切なことだと思います。


心から笑える幸せ
仕事柄、大勢の人の前に立つ機会が多い事から、常々歯には気を付けていました。近くにある歯科医院で治療をおこない少しでも口元がきれいに見えるようにとしておりましたが、年月が経つにつれ歯茎が少し黒くなってくるなど、見栄えも機能的にも違和感があり、人前で笑う時は、いつも口元を隠していました。こんな時に、主人から「歯がキレイになったら、もっとステキになる」と言われたのが治療をしようと決めたきっかけで、紹介されたのが宮本先生でした。早速、相談をさせて頂くと、インプラント治療を勧められ、全く分からない私に、具体的に分かりやすく治療内容を説明してくださり、質問にも丁寧に答えてくださったので、安心して治療を受ける事を決意しました。東京から北九州への通院でしたので、できる限り通院回数が少なくて済むように考えてくださいました。最近では、家族からも「笑顔が増えたね」と言われます。思いきってインプラント治療を受け、美味しく食事ができ、心から笑えるようになり、本当に良かったと思う毎日です。


まるで自分の歯のようです
以前から、歯に関しては興味があり、歯科医院にはたびたび足を運んでいました。以前通院していた歯科医院で前歯部は一番見えるところなので、思いきって陶器の歯を入れました。奥歯にも陶器の歯を入れていましたが、何か違和感があり、知人に話をしたところ、宮本先生を紹介して頂きました。思いきって相談すると、とても気さくな先生で親身になって話を聞いてくださいました。まず、一番見える部分の前歯部から取りかかり、違和感のあった奥歯も一緒に見ていただきました。奥歯は銀の詰め物などを入れていましたのでこの機会に保険は利きませんでしたが、白い詰め物に全て変えました。治療終了後、見た目も自分の歯と代わらなくなり、とても治療した感じには見えないくらいになりました。見ためも、違和感も無く非常に満足しています。


十数年、変わらない安心
年齢と共に歯も弱り、以前まで入れ歯を使用しておりました。満足に咬むことも出来ず、食べる喜びをもう何年も味わってなかった時、息子に進められてインプラント治療をすることにしました。運よくも息子がインプラント治療を専門に行なっていることもあって、ほとんど心配することはありませんでしたが唯一、本当に自分の歯のように噛めるようになるのか?とは思っておりました。術後の痛みなどほとんどなく、数ヶ月後には普通に食事が出来るようになりました。インプラント治療を受けて十数年経ちますが、現在も自分の歯のように硬いものなど何でも食べられ、食べる喜びを味わっています。またよく噛める分、内臓にもよくこの歳まで健康を維持出来ています。インプラント治療を受けるか悩んでおられる方がいるのであれば、自信を持ってお勧めできると思います。


 医療法人 建歯会 みやもと歯科医院の医業理念

一、 患者は母である。わが母親にできぬ事を患者にするな。
一、 自院に出入りする者は、何人足りとも患者である。礼を持って接すること。挨拶にしすぎはない。
一、 職場に煩悩を持ち込むな。事故の最大の原因である。
一、 言行を行う前に問え、『真実』かどうか、『好意、友好を深める』か、『皆に公平』か『ためになるか』
一、 仕事はひとの倍働け、遊びはその倍遊び、あすの仕事に備えよ。
一、 常に問え、存在することの価値と医療という仕事の意義を。
一、 みな『幸せであれ』と願え。

所在地:
福岡県北九州市小倉北区下到津4-6-5
       電話:093-582-1658
西鉄バス バス停「東筑紫短大前」「金田陸橋西」から徒歩1〜2分
「みやもと歯科ジャパンインプラントセンター前」下車

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一般に呼ばれているインプラントとは、歯を抜いた後、歯の機能を代用させるため、人工的な物質(チタンが多く使われている)を、顎骨に埋め込んだ人工歯根上に、義歯をかぶせる治療のことであり、インプラント治療という。インプラント治療を受ける人は近年増加している。理由としては、ブリッジや入れ歯と違い、周りの歯に負担をかけないという点があげられる。 インプラント治療にはしっかりした顎骨が必要なため、人工歯根を埋め込む土台となる骨を構築するため、歯周病などで歯槽骨が破壊されている人は、顎骨のほかの部分や、腰などから骨を移植する手術が必要となる場合がある。一部では骨髄に含まれる幹細胞からの歯槽骨再生も実用化されている。 インプラント人工歯根のメリットは、 見た目は天然歯に近く、ブリッジのように隣の歯を削る必要がなく、他の歯には負担がかからない。インプラント人工歯根を顎の骨に固定するので、天然歯のように固いものを噛むことができるようになり、違和感もない。 デメリットは 健康保険の適用対象外なので、多額の治療費がかかること。インプラントを維持するため、定期的な検診と口腔内の衛生管理が必要となること。全身疾患がある場合には治療できない場合があること、などがあげられる。 紀元2世紀から3世紀の古代ローマ時代に、すでにインプラント治療が行われていたことを示した、上顎骨に鉄製のインプラントが埋まった人骨が発見されている。日本においても、すり減り具合から長年使用したことが推測される、16世紀の木製の総義歯が残っている。このことから、失った歯を材料で補う治療、インプラント人工歯根は古くから行われてきたということがわかる。 1952年チタンが骨と結合することを、スウェーデンのプローネマルクが発見し、しっかりと骨に結合するインプラント治療が可能になり、動物実験を経て、1962年から人間にインプラント治療が行われるようになった。その後、多くの患者に適合するインプラント治療が可能となる、骨再生誘導療法などが開発され、歯槽骨の再生できるようになった。 今現在、骨組織の再生はある程度できるが、天然歯の歯根の周りにある、歯根膜という噛む力の感知の役割を果たす感覚器を再生することができない、それがインプラント人工歯根の課題である。人工歯根は、歯根膜がないと、咬合機能圧に対する挙動が天然歯と異なってしまう。そうなると、長い期間、天然歯とインプラントを並存させようとすると不具合が生じることがあり、適用範囲が限られてしまうので、歯周組織の再生が待ち望まれている。現在のチタン製インプラントと ローマ時代の鉄製インプラントとを比べると、治療法として人工材料を埋め込むという基本的な手法は同じだが、現在のチタン製インプラントは生体適合性も強く格段に優れている。インプラント治療は、日本においては健康保険の適用外であるため、多額の医療費がかかるが、医療機関によっては、高度先進医療制度の対象となることもある。現在、天然歯の機能を完全に代替することはできないけれども、将来は再生医療の進歩によって、歯根の再生が可能になるといわれている。