| 質問:保険外のブリッジと保険内のブリッジの差について教えてください。 回答 保険外ブリッジは@奥歯に白いものや金合金(保険外金属)を使用した場合。A保険適応規定部位以外。 @ブリッジは3歯以上からですが、残っている歯を支台にして橋渡しをするので金属での連結で作るのが基本です。その上に白色の材質の物を盛り付けるか金属だけで作るかの違いですが、保険外の材質の歯と、保険内の金属の歯を組み合わせて作製した場合も保険請求は出来ません。1歯でも保険外であるとブリッジ全部の歯が保険適応外となってしまいます。小臼歯・大臼歯といわれる犬歯(前歯中央から3番目)より後ろの奥歯に白い歯を使用した場合は保険が効きません。セラミックや金等の材質を使用した場合も保険外となります。 また、セラミックに使用する金属は保険適応外の金属になります。 A公式化された耐久計算式に歯の種類と部位を当てはめ強度的に問題のないものが保険内とされております。したがって、仮にブリッジが可能でも保険適応規定値に当てはまらないブリッジは、保険対象外となります。こちらは、入れ歯より、保険が効かなくても、ブリッジの方が良いとお考えになる方が選択されるケースが多いです。よって上記内容を理解して、保険外だから必ずしも良いものという考えを、当てはめないようお願いいたします。あなたのブリッジが保険でできるか、できないかは歯の無い本数や部位によって異なりますので、先生にご相談ください。 |