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審美に対する歴史

審美に対する歴史

この数年で一般的になった審美歯科。人は、歯をキレイにすることで、見た目はもちろん、自信がつくことで性格も明るくなります。それだけ歯の影響は大きいのです。では、歯を単に治すのではなく、「キレイにするための治療」が始まったのはいつ頃からなのでしょうか?こちらで、審美に対する歴史を遡っていきます。

審美に対する歴史

審美とは、日本語で「エステティックス」といいます。
審美歯科といった専門分野を扱う歯科が増え始めたのが2006年~2007年頃です。しかし、歯をキレイにする文化は、紀元前からだといわれております。
紀元前の遺跡には、歯に装飾品を施した遺物が発見されています。当時は、一部の高貴な身分の者しか歯に装飾品を施すことはできませんでした。
ローマ時代には、黒くなった部分を磨き、乾燥したバラの葉の粉末に五倍子というタンニンを含んだ木の葉の虫食いの魂と、ミルラという乳香樹脂を混和した粉を使ってその部分を磨き、純ぶどう酒で繰り返しうがいをしていたようです。

日本においても、「お歯黒」という文化があったことから、歯に対する審美意識が高かったことが分かります。お歯黒には長い歴史があり、江戸時代まで既婚女性の伝統化粧の一つとして定着していました。
しかし、明治時代に入るとお歯黒文化は減っていき、次第に、現代のような白い歯を美しいものだと思うようになってきたのです。

審美歯科の現状
現代のアメリカでは、歯の審美的な側面を重視する傾向が強く、歯並びが悪いとビジネスで成功できないとまでいわれております。アメリカ人の多くの子供が歯の矯正をしているのは、審美意識が高いことからだと考えられます。アメリカでは、矯正ワイヤーの色を変えるなど、ファッションアイテムとしての側面すら見えはじめている程です。
日本でも、保険対応の医療となれば歯の矯正が一般化してくると考えています。

当医院では、セラミック治療を行っております。東京都品川区付近にお住まいの方や評判のセラミック治療をご希望の方は、是非当医院をご利用ください。

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