白い歯に人気のセラミック治療(ジルコニアセラミック、ハイブリッドセラミック)をご提案!各種保険治療対応| 03-3777-1182.ブラン品川大井町歯科

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フルハイブリッドセラミックCAD

ハイブリッドCAD/CAM冠

当院は保険対応なので約6,000円(3割負担の場合)

  • 歯を削って型取りをした時
  • CAD/CAM冠が完成した時

約3,000円(保険治療費)
約6,000円(保険治療費)

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ハイブリッドレジンCAD/CAM冠とは、レジン(プラスチック)にガラス微粒子を混ぜ合わせた材質で、レジンよりも強度が増し、歯の象牙質に近いと硬さの素材になります。

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保険適用で入れられる白い歯はCAD/CAM冠(キャドカムかん)と言います。
ハイブリットレジンのブロックをCAD/CAMという機械で削り出し作る被せ物です。
本来被せ物は医院で型を取り、技工所に出し、機械と人の手によって作製していました。
CAD/CAM冠は全て機械で作るのでその分費用が抑えられ作製日数も早くなりました。
2014年4月より、第1小臼歯(前から4番目の歯)、第2小臼歯(前から5番目の歯)のみ保険適用となりました。ハイブリッドCAD/CAM冠の治療を受けられるのは、届け出をして認可を得た医院のみとなります。それ以外の部位の奥歯は保険外のハイブリッドセラミック扱いとなります。詳細はこちら

よくある質問

  • ブリッジには適応できますか?
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      ブリッジには適応できません。右図のように4番や5番のような1歯のみが保険対象です。それに似たご質問でブリッジの一番前の歯が4番または5番でそれだけ保険でセラミックできますか?のようなご質問もございますが、これも同様にブリッジではできません。




  • インレーには適応できますか?
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      インレーとは一部金属を詰める治療を言いますが、図のように全部かぶせるクラウンというものが保険のセラミックです。ですのでインレーは対象外と言えるのです。しかしインレーと呼ばれる金属を外し全部削って丸ごと被せば保険で白いセラミックをお入れすることはできますが、小さいインレーの場合はお勧め致しません。大きいインレーならクラウンタイプに全部削るのもいたしかたないと言えますが拝見しないと判断できませんので一度ご来院いただき一緒に検討しましょう。
      金属のインレーを白くしたい場合、無理やり丸ごと歯を削ってまで保険のセラミックを入れたいと望む方も居られず、この場合ハイブリッドセラミックインレーにされる方が今のところほとんどです。


[check]厚生労働省が定める基準

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  • 厚生労働省に施設基準の届け出をおこない、認可された歯科医院であること。
  • 歯科補綴治療に関する専門の知識及び3年以上の経験を有する歯科医師が在籍していること。
  • 厚生労働省の定める歯科用CAD/CAM装置、材料を使用して、作製すること。
  • 作製する歯科技工所との連携がとれていること。
    (一部抜粋、改変)

当歯科医院ではこれらの基準を満たし、健康保険が適応となるハイブリッドセラミックを取り扱っております。お気軽にご来院、ご相談ください!


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  • ハイブリッド CAD/CAM冠のメリット
    • 安価で白い材料が入れられる
  • ハイブリッド CAD/CAM冠のデメリット
    • 取り扱っていない医院もある
    • 認可を受けた特定の材料しか使えない
    • 単色のみなので、色調は完ぺきとまではいかない

当医院は、保険治療でできるところは、適応させていただきます。ご相談ください。特に、上下の奥歯の小臼歯において、保険で白い被せものハイブリッドセラミックをお入れいたします。保険適応外のハイブリッドセラミッククラウンは他の歯科医院で一般的に55000円から75000円程度といわれていますが、当医院では犬歯の後ろ2本までの小臼歯まではハイブリッドセラミックを保険で対応いたします(ブリッジや前歯は保険対象外)。遠方からの患者さんも数多くいらっしゃいます。

差し歯の土台には必要に応じてファイバーコア=ファイバーポストを使用します。

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