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セラミック歯の歴史

セラミック歯の歴史

口コミでも評判のセラミックですが、その歴史には長いものがあります。
こちらでは、セラミック歯科の歴史について見ていきたいと思います。

ポーセレン

セラミック歯科においては、ポーセレンという素材が使用されていました。リューサイトや陶土を混ぜて固め、一度砕いて着色し、また固めるという方法で作られた素材です。固めて砕くという作業を繰り返すことで、いくつもの層ができ、天然の歯を再現することが可能となったのです。
このポーセレンで歯が作られたのが、18世紀のヨーロッパです。当時の貴婦人には歯がない人が多く、大きな悩みとなっていたようです。そこで義歯が使用されることになりました。有名なウェッジウッド社製の義歯が使用されていたという話もあります。
しかし、ポーレセンを作る過程はとても複雑であり、高価な上になかなか適合しないという問題点がありました。さらに、硬くて割れやすいという欠点もあったのです。

丈夫なメタルボンドクラウン

20世紀後半になってくると、ポーセレンよりも耐久性に優れた、様々な材料が登場しました。その中の1つがメタルボンドクラウンです。メタルボンドクラウンは、表面は白い歯ですが、実は中身は金属です。
外から見える部分にセラミックが貼りつけられています。1950年代から用いられるようになりましたが、見た目が良く丈夫なので、現在でも使用されています。

時代はオールセラミックへ

しかしメタルボンドクラウンは金属なので、金属アレルギーが起こる心配がありました。
そこで需要が高まったのが、オールセラミックです。体に無害なだけでなく、透明感があって、美しい歯を再現することができます。耐久性の面で問題がありましたが、現在では優れたシステムが開発され、耐久性に優れたオールセラミックが使用されています。
当医院では歯の形や色、発音、歯並びにこだわったオリジナルのセラミックをご提案いたします。東京都品川区の大井町駅前からも近く、アクセスに便利です。メールでのご相談も承っております。

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